(2)海上輸送システムの実現可能性
表8−1にて地方港とのフィーダー貨物量を挙げたが、この中には外貿ターミナル内での積み替えも含まれている。又、本システムの利用が見込める空コンテナのターミナル間シフトについても、その量が不明である。従って、この実現には、ターミナル間のコンテナシフトの輸送需要を見極めることや、陸上輸送業者など関係者間の利害調整、関係法規への対応等、関係者間のコンセンサスを取りながら進めることが重要であろう。
図8−2 海上輸送システム概念図
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